2025年8月10日日曜日

師匠と弟子と私

 久しぶりに髪を切りました

5cm以上切ったかな?某千円カットだったんですが


 こうこう切って下さい と 担当になった男性美容師さんにお願いしたら

後ろから 上役っぽい女性美容師が現れて

何やら細かい指示を出していました


 それからその男性美容師さんが 切り始めたんですけど

後ろの髪(一部、髪の流れが全然違うところがある)を切っていた時に


 「あ、だめよそこそんな風に切っちゃあ」


えっ ←すでに切られた後の人


いつも基本オーダーだけしたらまったく美容師さんにお任せで

目をつぶって出来上がりを待つことにしている私ですが

さすがに目を開けました


 まぁ 私から見た分にはまったく分からなかったので

まぁいっかと思って また目をつぶっていたんですが


 次に 後ろの髪を すいてもらっている時に

「あっ だめよそこそんなにすいちゃあ」


 えっ ←もうそんなにすかれた後の人


ちょいちょいちょい さっぱり分からんけど不安になるじゃんw


その後は 目を開けてました なんとなく(笑)


その美容師さんが切り終わった後 女性美容師さんが 直していました


最初からその人が切ってくれたら・・・

まさかの美容師2人態勢、VIP待遇なような カットモデルになったような

 

ちなみに髪を洗ったらだいぶ縮んで思った以上の短さでした 


洗ったら縮むとか セーターかw

ハヤシライスになるはずだったんです

 先日、ハヤシライスを作ろうと思ったんです

素があればよかったんですが なかったので

某料理検索サイトで探してみたら レシピ発見


 さっそく作り始める

最初はルーづくり


 なになに、小麦粉100g バター10gを炒めて

小麦粉がきつね色になり粉っぽくなくなったらブイヨンを入れる、と…


 ルーって小麦粉結構使うもんなんだな←注:2人分


バターを溶かして小麦粉を炒める 炒める


 炒める…

しかしいっこうに粉っぽさがなくならない


きつね色の大量の粉ができた これじゃまるできな粉…

 

ま、そんなもんなんかもしれんよね ←なぜ


 えーと、ブイヨンを水で溶かして一気に入れる、と…

ダマにならん?と思ったけど レシピにそう書いてあるし大丈夫なんだろう


 えいっ ザバー


 Σ( ̄ヮ ̄; ダマだらけ!!!

なんとかならんもんかとヘラでガンガンやってみたけど手遅れでした


…結局まともなハヤシライスになりませんでした


 たぶん分量がなんか違う気がする…w


今度は普通にハヤシライスの素で作ろうと思います

・・・余談ですが今打ち間違えて「速足ライス」になりました

ちょっと散策のつもりが

 引っ越ししたての頃、ひまだったので

散歩をしようと思い立ちました


 前から近所で気になる所があったんですよね


 1個は  私の今住んでいるところは小高いところにあるんですけど

そこから下へ降りられそうな細い道


 地図上ではあるようなないようなで もしかしたら私道かもしれないという

もう1個は 家のすぐ近くに これまた下へ降りられそうな道があって

ここを下るとどこへ出るんだろう?っていう


まず1個目を確かめに行きました

こちらはすぐ調査終了 だって私道だって 降り始めてすぐわかったから(笑)


 ついでに2個目を確かめるべく いったん下へ降りてから

2個目の道を通って自宅へ戻ろうと思って

グーグルマップでろくすっぽ確かめもせずに出発


下の道は初めて通る道で よく分からないながら一本道だったので

そこはよかったんですけど

 

どこからその2個目の道に入れるのかが分からない

細道でそれっぽいのは入ってみるものの全敗

 

おっかしいな~あるはずなのにな~と思いつつ

けっこうな距離を歩いた末にようやくその道の入り口を見つけました


 思ったよりもだいぶ遠くにあった

さすが方向音痴の勘 まるで当てになりませんでした


 あぁよかった これで帰れる *^-^*  ←心配になってきてた


ところが 道が途中で見当たらないΣ( ̄▽ ̄;

ここを登ったら着くはずなのに 途中から草で覆われてるw


 結果 上へあがる道へたどり着くために


途中手を使ってよじ登って帰宅しました


 おかしい 当初の計画では こうではなかった

これじゃ散歩じゃなくてサバイバルだよw


 汗だくになって帰宅  「おかえり~」と声をかけてくれた家族に

事のてん末を話さずにはいられませんでしたw

手首の秘めた力

 ある日、珍しく 職場の自分の机の 一番下のひきだし(注:分厚い)を

開けたままにして忘れていました


子どもさんに呼ばれて そちらへ行こうとしたら

そのひきだしにつまづいて 体が宙に浮きました


その着地点が平坦なところなら良かったんですけど

物がいろいろ置いてあって全然平坦でなく

ひきだしやらその物やらで腕とか足とかいっぱい打って腹這いで着地w


 次の日 いろんなところに大きな青あざが^^;

んで ひきだしにけつまづいた時に ももの辺りを強打したので

ここに青あざができるのは分かるものの

手首に割と大きな青あざがあるのは どこでぶつけたのか分からず

なんでここに?と思っていました


 なんせ飛んでいたので どこにどこをぶつけたか

全部は覚えてなかったんですよね(笑)


 次の日職場へ行って あざの理由がわかりました

壁のコンセントに付いていた 二股の器具(延長コードじゃないやつ)が

割れていました 


状況からして 飛んで腹うちの体制で着地した時に(要は「落ちた」)

手首で 二股の電気器具を たたき割ったとしか思えない


 よほどの勢いでぶつかったのか

ひきだしはレールがひん曲がったようで 潤滑油使いまくりで

なんとか動くようにはなりましたが

ここまでの力でぶつかってもレールくらいしか曲がらなかったひきだしに

敬意を表するとともに

私の手首の底力を見た気がしました


しかし 一番うれしかったのは

 その子どもさんが 私のぶざまな転び方を見ても笑うことなく

 本当に心配そうに「大丈夫?」と言ってくれたことです


 これでご飯3杯はいけます

全力空回り

 よくあることなんですけど

全力で行ったときに限って空回りします


 先日巨大な段ボールを引っ張り上げようとして

「えいやっ」って声と共に持ち上げたら手から段ボールがすっぽ抜けて

指でへたくそなキツネを作った時みたいなポーズになって手が上に上がってたり

とか


 職場のガラスのドアを開けようとしてドアノブ(長い棒)を全力で引いたら

指がすっぽ抜けて でも力だけは抜けずに 後ろにおとととととって後ずさった

とか


 くだらないですけど こういうので地味に毎日楽しかったりします。

液体だもの

 ポタージュの粉が床に半分こぼれるとか

ポタージュを作った後で床にこぼすとか

不定期に飲み物を床にこぼす私ですが


 昨日はコーヒーを入れてまして

熱々だと飲めないからミネラルウォーターで薄めようと思って

(このあたりがもうなんかおかしい)


コーヒーを持った手で冷蔵庫を開けたもんですから

コーヒーの液体が弧を描いて床に飛んでいきました


 まぁそうなるよね~


ただ そのように飛んでいってくれたおかげで

仕事着に一滴も飛んでこなかったのは 運がいいと思わざるをえません


 ただ

こぼさないのが一番いいとは思っています(笑)

温かい手

 この地域の演奏会に参加した時のこと。

出番は午前だったけど なぜか午後から放送係

こんな大きな舞台で緊張するじゃないかぁw と

思っていて 実際緊張したんだけど


 スタンバイしている時に後ろから「ボフボフッ」と無造作に頭に手を置かれ


 振り返ったら そのまま歩き去る高校時代の顧問の姿が。

すぐ追っかけて行って少しお話出来ました


 高校卒業してもう何年どころじゃないけど

何年経っても前と変わらず接してくれるのは 本当に嬉しい。