2025年8月10日日曜日

師匠と弟子と私

 久しぶりに髪を切りました

5cm以上切ったかな?某千円カットだったんですが


 こうこう切って下さい と 担当になった男性美容師さんにお願いしたら

後ろから 上役っぽい女性美容師が現れて

何やら細かい指示を出していました


 それからその男性美容師さんが 切り始めたんですけど

後ろの髪(一部、髪の流れが全然違うところがある)を切っていた時に


 「あ、だめよそこそんな風に切っちゃあ」


えっ ←すでに切られた後の人


いつも基本オーダーだけしたらまったく美容師さんにお任せで

目をつぶって出来上がりを待つことにしている私ですが

さすがに目を開けました


 まぁ 私から見た分にはまったく分からなかったので

まぁいっかと思って また目をつぶっていたんですが


 次に 後ろの髪を すいてもらっている時に

「あっ だめよそこそんなにすいちゃあ」


 えっ ←もうそんなにすかれた後の人


ちょいちょいちょい さっぱり分からんけど不安になるじゃんw


その後は 目を開けてました なんとなく(笑)


その美容師さんが切り終わった後 女性美容師さんが 直していました


最初からその人が切ってくれたら・・・

まさかの美容師2人態勢、VIP待遇なような カットモデルになったような

 

ちなみに髪を洗ったらだいぶ縮んで思った以上の短さでした 


洗ったら縮むとか セーターかw

ハヤシライスになるはずだったんです

 先日、ハヤシライスを作ろうと思ったんです

素があればよかったんですが なかったので

某料理検索サイトで探してみたら レシピ発見


 さっそく作り始める

最初はルーづくり


 なになに、小麦粉100g バター10gを炒めて

小麦粉がきつね色になり粉っぽくなくなったらブイヨンを入れる、と…


 ルーって小麦粉結構使うもんなんだな←注:2人分


バターを溶かして小麦粉を炒める 炒める


 炒める…

しかしいっこうに粉っぽさがなくならない


きつね色の大量の粉ができた これじゃまるできな粉…

 

ま、そんなもんなんかもしれんよね ←なぜ


 えーと、ブイヨンを水で溶かして一気に入れる、と…

ダマにならん?と思ったけど レシピにそう書いてあるし大丈夫なんだろう


 えいっ ザバー


 Σ( ̄ヮ ̄; ダマだらけ!!!

なんとかならんもんかとヘラでガンガンやってみたけど手遅れでした


…結局まともなハヤシライスになりませんでした


 たぶん分量がなんか違う気がする…w


今度は普通にハヤシライスの素で作ろうと思います

・・・余談ですが今打ち間違えて「速足ライス」になりました

ちょっと散策のつもりが

 引っ越ししたての頃、ひまだったので

散歩をしようと思い立ちました


 前から近所で気になる所があったんですよね


 1個は  私の今住んでいるところは小高いところにあるんですけど

そこから下へ降りられそうな細い道


 地図上ではあるようなないようなで もしかしたら私道かもしれないという

もう1個は 家のすぐ近くに これまた下へ降りられそうな道があって

ここを下るとどこへ出るんだろう?っていう


まず1個目を確かめに行きました

こちらはすぐ調査終了 だって私道だって 降り始めてすぐわかったから(笑)


 ついでに2個目を確かめるべく いったん下へ降りてから

2個目の道を通って自宅へ戻ろうと思って

グーグルマップでろくすっぽ確かめもせずに出発


下の道は初めて通る道で よく分からないながら一本道だったので

そこはよかったんですけど

 

どこからその2個目の道に入れるのかが分からない

細道でそれっぽいのは入ってみるものの全敗

 

おっかしいな~あるはずなのにな~と思いつつ

けっこうな距離を歩いた末にようやくその道の入り口を見つけました


 思ったよりもだいぶ遠くにあった

さすが方向音痴の勘 まるで当てになりませんでした


 あぁよかった これで帰れる *^-^*  ←心配になってきてた


ところが 道が途中で見当たらないΣ( ̄▽ ̄;

ここを登ったら着くはずなのに 途中から草で覆われてるw


 結果 上へあがる道へたどり着くために


途中手を使ってよじ登って帰宅しました


 おかしい 当初の計画では こうではなかった

これじゃ散歩じゃなくてサバイバルだよw


 汗だくになって帰宅  「おかえり~」と声をかけてくれた家族に

事のてん末を話さずにはいられませんでしたw

手首の秘めた力

 ある日、珍しく 職場の自分の机の 一番下のひきだし(注:分厚い)を

開けたままにして忘れていました


子どもさんに呼ばれて そちらへ行こうとしたら

そのひきだしにつまづいて 体が宙に浮きました


その着地点が平坦なところなら良かったんですけど

物がいろいろ置いてあって全然平坦でなく

ひきだしやらその物やらで腕とか足とかいっぱい打って腹這いで着地w


 次の日 いろんなところに大きな青あざが^^;

んで ひきだしにけつまづいた時に ももの辺りを強打したので

ここに青あざができるのは分かるものの

手首に割と大きな青あざがあるのは どこでぶつけたのか分からず

なんでここに?と思っていました


 なんせ飛んでいたので どこにどこをぶつけたか

全部は覚えてなかったんですよね(笑)


 次の日職場へ行って あざの理由がわかりました

壁のコンセントに付いていた 二股の器具(延長コードじゃないやつ)が

割れていました 


状況からして 飛んで腹うちの体制で着地した時に(要は「落ちた」)

手首で 二股の電気器具を たたき割ったとしか思えない


 よほどの勢いでぶつかったのか

ひきだしはレールがひん曲がったようで 潤滑油使いまくりで

なんとか動くようにはなりましたが

ここまでの力でぶつかってもレールくらいしか曲がらなかったひきだしに

敬意を表するとともに

私の手首の底力を見た気がしました


しかし 一番うれしかったのは

 その子どもさんが 私のぶざまな転び方を見ても笑うことなく

 本当に心配そうに「大丈夫?」と言ってくれたことです


 これでご飯3杯はいけます

全力空回り

 よくあることなんですけど

全力で行ったときに限って空回りします


 先日巨大な段ボールを引っ張り上げようとして

「えいやっ」って声と共に持ち上げたら手から段ボールがすっぽ抜けて

指でへたくそなキツネを作った時みたいなポーズになって手が上に上がってたり

とか


 職場のガラスのドアを開けようとしてドアノブ(長い棒)を全力で引いたら

指がすっぽ抜けて でも力だけは抜けずに 後ろにおとととととって後ずさった

とか


 くだらないですけど こういうので地味に毎日楽しかったりします。

液体だもの

 ポタージュの粉が床に半分こぼれるとか

ポタージュを作った後で床にこぼすとか

不定期に飲み物を床にこぼす私ですが


 昨日はコーヒーを入れてまして

熱々だと飲めないからミネラルウォーターで薄めようと思って

(このあたりがもうなんかおかしい)


コーヒーを持った手で冷蔵庫を開けたもんですから

コーヒーの液体が弧を描いて床に飛んでいきました


 まぁそうなるよね~


ただ そのように飛んでいってくれたおかげで

仕事着に一滴も飛んでこなかったのは 運がいいと思わざるをえません


 ただ

こぼさないのが一番いいとは思っています(笑)

温かい手

 この地域の演奏会に参加した時のこと。

出番は午前だったけど なぜか午後から放送係

こんな大きな舞台で緊張するじゃないかぁw と

思っていて 実際緊張したんだけど


 スタンバイしている時に後ろから「ボフボフッ」と無造作に頭に手を置かれ


 振り返ったら そのまま歩き去る高校時代の顧問の姿が。

すぐ追っかけて行って少しお話出来ました


 高校卒業してもう何年どころじゃないけど

何年経っても前と変わらず接してくれるのは 本当に嬉しい。

引っ越し前夜

 通常より涙腺の水気の多い私のこと、引っ越し前日は絶対泣くだろうなって 思ってたんです

感謝の気持ちを伝えたりとかさ そういう時


 実際のところは 引っ越しの準備でバタバタしてたからか

今 夜の11時過ぎましたけど 泣いてません

父と母も とうに寝ちゃいましたし(笑)


きっと 感動で涙涙の一日にも できたんだろうけど

あえてそうしなかったっていう気もしています

目が腫れる とかそういう理由じゃなくてね(笑)


 今までずーっと笑って過ごして来たのに

大事な日に涙 となると いつもの一日と違っちゃうから

父と母も 同じように そういう雰囲気にしたくなかったのかもしれません

いつも通りの楽しい土曜日でした。 


父と母が寝た後 手紙を書きました

下書きはしてあったので 便箋に清書した


 これは 私が引っ越して 母が引っ越し先からここに戻って来てから

読んでもらおうと思ってます どこに置こうか考え中。


ずるいかな? 引っ越すその瞬間まで笑顔でいたい けど感謝は伝えたいって


でももう書いたし(笑)

これやこの…バキューン

 現在使っているスマホカバーにヒビが入っているので、

買い換えようとネット検索をしていました


 機種で探していたら「蝉丸(せみまる)」というカバーが。


 蝉丸!? なんとシュールな


 和風柄もいろいろあるけど蝉丸が柄になるのかー。面白いな

和歌とか書いてんのかな? 顔のアップ? 蝉丸好きだしコレ有りだな~


わくわくしながら画像拡大してみました


弾丸(だんがん)でした。

まさかの発想

 風疹が流行っていたころ、抗体検査を受けに行ってきた。


血液検査でも献血でもとにかく血が出にくい自分…

献血なんて2勝5敗になった時点で行くのやめた(笑)


 抗体検査でも案の定 血液が出にくかったようで

最初仰向けに寝て左腕から出るかを見ていて、

出にくそうだということになり

「右腕も見てみていい?」と聞かれた。


 「はい」と即答したものの、

看護師さんから遠い方に右腕があるわけで…


 私「うつぶせですか?」


看護師さん「えっ」

「うつぶせじゃ血液採れないですよ(笑)」


 そうですよね…Orz

ボスが退職したときの話

 午前中に離任式のようなものをやった時に涙が出て

そこで高ぶりのピークを迎えたため午後は比較的普通に仕事をして

月末しかも年度末の一日が終わりそうだった。


 ボスに「お世話になりました」と言われた時にやっぱり涙が出たけど

見送る時にハンカチを目に当てていたけど、それでもちゃんと

お見送りが出来た。と思う。

 

年度初めになる月曜日にあたふたしないように今日できることはやっておこうと

 伝票作成の準備をしていて、ふと 洗濯物を取り込んでなかったことと

 子どもさん用のコップ(大量)を洗ってなかったことを思い出した。


 外へ行こうとふと見ると…あれ、洗濯物がない

誰かとりこんでくれたのかな


じゃぁコップを洗って  ん?コップがない…まさか

 調理室へ入るとコップが洗い終わって置いてあった


 誰がやってくれたかなんて言わずもがな。


 反則ですよボス~~~ 最後にこれはないわ~


 最後にこんな粋なことやってくれちゃってさ

しかも何も言わずに帰るなんて どこまで優しいんだか。


 涙はもうしょうがなくほったらかし状態にしておいて伝票を準備して

また普通の状態に戻った時に思った


 この7年間にいっぱいいただいたものを何もちゃんと恩返しできてない

できるとしたら

今までボスが守って育ててきたこの空気…雰囲気を

受け継いでいくことなのかなと思った 


その年度の仕事がこうして終わった。

 

いつも帰る時に事務所に一礼して施錠して帰るのが最近の常なんだけど

今日の礼はいつもよりこころもち長くなった。


…明日絶対目がすごいことになってるわ(-. -;←多分こんなん

名言かくあるべし

 「脳がもっとシンプルだったら我々は脳を理解できただろう。

もっとも我々もシンプルになってしまい理解できないだろう。」


 ―-ライオール・ワトソン


 ふふ。好きだわこういうの。

検索誤り

曲を聴きたくなって

(「♪お嫁においで」) 


♪っふ~ふっふ~ふ~ん

ふっふ~んふっふ~ん♪(鼻歌)

(カチカチカチ) ←検索のためキーボード打つ音

♪「ぼっく~の~♪(←歌ってる)」(カチカチカチ 変換!) 


「お嫁匂いで」 


ちっが~う!Σ( ̄□ ̄;ガーン!

分量通りがベスト

 職場の和室の畳の表替え&一部新品になった。


その日の晩に使う予定が入っていたので、とりあえず乾拭きしておこうと思って

ひざついたら膝に粉付きそうだから変な体勢でぞうきんがけしてたら

ヘットヘトに。(TдT)


 全部終わって事務所に戻った。疲れた…ポタージュでも飲もうかな^^


 かぼちゃのポタージュの素を出してきて袋の封を開け、

ふと、粉末のクリープをこれに足して濃い~のが飲みたいと思い立ち

袋を持ったまま動いた瞬間、袋が机に当たってポタージュの粉末がこぼれた!


 反射で片方の手がおたまみたいな形して受け止めようとしたけど粉はかすりもせずに

床に半分くらい落ちてしまった…クルトンが5つ残念なことにw


さっき拭き掃除が終わったのに今度は事務所の拭き掃除て(TдT)


 でも考えたらこれは熱湯で溶けるもんだし、ティッシュ湿らせたら簡単にとれるんじゃない?

やってみたら思った以上に順調に片付けが済んだ。


 しかし中身の半分こぼれたし(あと半分は袋に入ったまま手に持ってて無事)、

このままじゃ薄いだろうなぁ。やっぱりクリープ入れるか。


 残った粉末をコップに入れて、クリープを特別に2杯入れて、ポタージュを作った。

飲んでみた。


薄っ!wΣ( ̄□ ̄;かぼちゃの味しないよw 

 

…それにしても薄すぎないか?と思った飲み終わりごろ、底に大量に沈殿している

ポタージュ粉末&クリープを発見した。

そら薄いわ!Σ( ̄ヮ ̄;

イリュージョン

 水道の蛇口をひねって水を出して

手を水で軽く洗って


 右側に置いてあったハンドソープ(泡)を手にプッシュして

少しよそ見しながら手を自分の前まで戻そうとしたら


出たままになっていた水の真下を手が通ってしまい

泡が全部なくなった。


あまりにあっという間の出来事だったので

状況が分かって笑いだすまでにも若干時間がかかったw

5階へゴー

 楽団の団員さんたちと一緒にエレベーターに乗って

たまたまスイッチの真ん前に立った。


団員さん:「ごー押して」


「Go」?見当たらない

Goボタンて見たことな…


 団員さん:「5階5階!」


 なんでとっさに英語になったのか、

階数ボタンの前にいながら階数に思いが行かなかったのか、

そこらへんのメカニズムは私にもよく分かりません。

懐かしい場所

 楽団に入って数年間、ある木造の建物が主な練習場所だった。


 木造だからきっと音は当時からきっとダダ漏れ。

それでも、周りのほとんどが田んぼだったこととか、練習人数が今ほど一定人数いなかったとか

周りのみなさんが許容してくださっていたとか、きっと諸々の状況があって、

そこで練習したり合奏したりをしていた。


 練習拠点が数年前に変わって、その場所での練習は数年間なかった。


 その間に団員がやめてしまったり、新しい団員が入ったり、いろいろあった。


 ある日、10月の練習日程の紙を見ると、数年ぶりにその場所での練習が入っていた。

それを見た時の私はすごいテンションが上がり、その場所で練習したことのある団員と

「○○だって!」と大声を出していた(笑)


 …唯一少し心にひっかかったのは、その場所が先日通った時に、周りが田んぼから住宅地に

がらっと変わっていたこと。音、大丈夫なんだろうか。

音、思うほど漏れてなかったんだろうか。でも、木造だし…  zzz...


 ずっと心待ちにしていて、やっとその場所での練習日が来た。


建物も全然変わってない。中に入るといつになく気分が上気して、はしゃいでいる自分がいた。

ここにダレダレが座ってたなぁ。あそこの部屋でアンサンブル練習したりしたなぁ。

ここ、調子がいい時は壁も天井も共鳴してくれるけど、調子が悪い時は壁とか天井がまるで無反応なんだよなぁ。

ちょっとためらいながら一音出してみた。響いた。良かった、調子がいい!


 それからはひたすら吹いていた。音はずっと響いてる。楽しくてたまらなかった。

時々団員と音漏れ大丈夫なのかな、と言いながら。前は考えもしなかった、その件。


しばらくすると近所の方がいらした。

気になっていたこと…  やっぱり音は外に漏れ…ほぼまんま聞こえる状態。


 近所の方はそれを伝えに来てくれた。団長が応対していた。


 ずっと楽しみにしてきたその場所での練習が、その場所での最後の練習になった。



 帰り道、いろんなことを思い出したり、あの頃のことを考えたりしていた。


 あの頃は、ただただ吹くのが楽しかった。言葉にするとそんな結論になった。

今日いつになく上気していたのも、その感覚を思い出して気分が戻っていたからなんだろう。

ゴタゴタとかあったり、団の役割もちょっと手伝うようになるそれより前の頃。


 実はあの頃も最後の方は苦情が数件来たりしていたらしいというのも、今日初めて聞いた。


 あの頃はあの頃で、ただ楽しいだけじゃない思いをしていた、それを受け止めてた団員がいたんだな…


 活動の拠点が変わった今も、練習日が楽しみなのは変わっていない。

やっぱり喇叭が好きだし、話したりするのも好き。前よりきっと人間関係は密だと思う。

 団内での役も、なかった時よりある今の方が、リアルに肌で感じることが多くなった。

感情も、今の方が動いている。


 けど・・・なんだろうね、がむしゃらっていうか吹くことが、あの頃はただただ楽しかった。


 何かが変わったんだな、と、実際あの場所で吹いて、実感として思った。


 あの頃場所で吹いてた頃のことはすごく懐かしい。

現に団員も、入ってくる第一声が「なつかしいね~!」

笑えるほど同じことを言って入ってきてた(笑)


 あの場所でもう吹けないんだな…って思うと、どうしょうもなく切ない感覚がぎゅって来る。

今も私がこの楽団にいる、最初のきっかけだから。


けど、そのころに戻りたいかっていったら、もし選べるとしても今がいい。


 懐かしさと寂しさ。気づいたことへの戸惑いと、これからのこと。


 今の拠点で心置きなく練習できる環境。それを作ってくれている、場所の交渉をしてくれている団員。 


あの頃と違っても今がいいと思える理由、今の周りの人たち。


 うまくなりたいと思って、吹き続けてきたこの期間。いろんなことがあって、今がいい、って思えるんだろう。 


 十何年を一気に振り返って、ピンクレディーのサウスポーを聴きながら、それが妙にBGMとしてハマってるなとかよく分かんないことを感じながら、

次の練習は、いつもの場所で。

相応の覚悟で

 コンビニエンスストアに入るだけでえらい決意をしなくちゃいけないんだなと思った


 この注意書き。


出かけた先でコンビニの駐車場の壁に貼ってあったんだけど、


一部がはがれてて


 「近隣の方の為にエ  ンはお切り下さい」


 縁切り寺!?

習慣っておそろしい

 シャワーを浴びて、タオルをゆすごうと浴槽から洗面器でお湯を汲もうとした手が空振った


そうだった、まだお湯張ってなかったんだったわ


気恥ずかしくて何故か自分に言い訳をしながら、洗面器に水を入れようと水道の蛇口をひねった


シャワーと水道の切り換えを忘れて上から水のシャワーが降ってきた


水なのに習性で思わず「あちっ!」


上の空で水道の蛇口をひねるのはやめよう…

2段階発射

 チューブタイプの生ショウガが古くなっていたので捨てようと思って、

洗った後外箱に入れてゴミ箱に向かって投げたら、

外箱からチューブがスポーンと先に抜けて飛んで行って

どちらもゴミ箱に入りませんでした。


…その一部始終を上司に見られていましたw

荒療治

 目が覚めて寝返りを打ったら


ものすごい目眩(◎o◎)☆

子どもの頃44℃のお風呂で汗が出るまで浸かる決まりがあってお風呂から上がって寝転んだら天井が回って見えた…

その比じゃなかった昨日の目眩。


何が起こった!?


よく分からんけどとりあえず動かんとこ…。1分以内におさまりました。

でもその後もう一回目眩が起こったので

何かあったかなぁ…?

ってちょっと考え


数分後には忘れ。


そしたら今朝また目眩(◎o◎)☆2回。

何が原因だろう…?

考えて見る気になった(遅)


何だろう?ストレス?


…ないな~(笑)

あの職場でストレスたまるって言ったら張っ倒されるわノ(≧∇≦)ノキャー☆

職場のボスに聞いたら「ストレスたまるのはこっちだ」って言われそうだ…そう言われたらグゥの音も出ません(笑)


とは言え訳の分からない目眩もヤなのでネットで調べてみました。


安静時から寝返り打つ時にのみ目眩が起こるので、どうも良性頭位性目眩…名前はうろ覚え(笑)

通常は1~2週間くらいで治るものなんだとか。


…出来ればもっと早く治ってほしいもんですが(笑)


耳の中の耳石の位置がズレちゃった的な事が書いてありました

↑くだけすぎ。


病院に行く気ないので治療法は見ませんでしたが、

どっかのページに頭の運動を軽くしたらヨイと書いてありました。


目眩がするのに頭を動かすのかよ~(^▽^;と思いましたが

耳石とやらがズレてるなら頭動かしたら早く元に戻るかも?やってみよう。


エイッ エイッ…


(◎o◎)☆グルグル~


…○rz←気持ち悪くなった(アホ)


考えてみたらこうなって当然だよ~目眩がしてるんだから(笑)

なんかでもそのあと眩暈が軽くなったので結果オーライでした。

真似はしないほうがいいと思います。

凡ミス

 そういえば今日間違ってボス(上司)のお給料の伝票を


 食糧費で切ってしまって大慌てで作り変えました。


 ボスは食べられません。

焼きたてバウムなんて憧れるじゃないですか

 バウムクーヘンをレンジでチンしたら美味しい。


…と芝田山親方が言っていた(笑)

↑なんで笑ったんだろう


10切298円のバウムクーヘンがチン1つで美味しくなるのか?

↑親方値段は言ってなかった


試してみました♪


ボス(=上司)も誘ってみたけど

「温めないでそのまま下さい」( ̄○ ̄;)

今回の実験を根底からくつがえすボス。


おいしくなるのに…とつぶやきながら、自分の分のバウムを電子レンジへ。


時間言ってなかったな…


とりあえず1分。


チ~ン


出来たっ(≧∇≦)


いい香りがする~♪

やっぱ温めて正解だった!(≧∇≦)

でもちょっと固くなった…?

事務室で

ボスは常温のバウム

私は温めたバウムをパクリ。


サクッ


固!Σ(T◇T)


水分抜けてる。あまつさえ真ん中熱が行き過ぎて焦げてる。


「どう?」と聞かれ

「水分抜けて焦げて固いです」と答えたらボス大爆笑。

「温めんでよかった」と言われる始末…


悔しいじゃ~ないですかっ


今日はボス不在ですが再び試しましたよ。


今回はレンジで30秒。

これが焦げたらもうあきらめて普通に食べようと思ってたんですけど


いい香り。

常温の時と全然違うやわらかさ。


焼きたてみたい!(≧∇≦)☆


これを焼いた森が見えた気がしましたよ…

↑工場でしょ。


ちなみに私が使ったのは小さくて厚手で4分の1カットのバウムです。

大きさによってチンする時間は変わると思いますので

くれぐれもサクサク固バウムにならないようご注意下さい。

おみ足

 12月のある日、家に帰ってくるとガタンゴトンと台所から音がしていた。

台所には父が立っているのが見えた。珍しいな、魚でもさばいてるんだろうか?

(魚をさばくのはたいがい父なので)


 私:「ただいま~」

母:「おかえり~

   あ、今台所のぞかんほうがいいよ」


 そんなことを言われたら反射的にのぞくじゃないですか


 チラ|゚、。)~


 足!足がニュって!


まな板の上にケモノの足Σ( ̄□ ̄;

私:「な、なにそれ」

父:「イノシシもらった」


 イ…イノシシw


 なんでも伯父が持ってきてくれたらしい。

伯父がイノシシ持って来て、母が対応しに玄関へ出たら、バケツから足がニュっと出てたそうな。

そらびっくりするわねw

母はさばけず、父がさばいてたというわけでした。


 ここらへんは田舎ですがイノシシの肉はそうそう食べる機会がないです。

てか一昨年もらった時は調理方法に問題があったのか、イノシシの野性味あふれる味が苦手で

ほとんど手をつけませんでした。


 で、おそるおそる食べたんですけど

あれ、おいしい…(〃▽〃).+゚*。:゚+゚*。:゚+

今年はとても手間をかけて丁寧に下処理をしたようで、前のものとは別物みたいでした。

厄払いなど

 厄払いに行ってきました。 ←厄介払いじゃありません。


 ちょっと遠くの神社へ行ってお祓いしてもらいました。これでもう今年は大丈夫!(〃▽〃)b★


厄払いのお守りとかいっさいがっさいを神社に忘れて来て郵送してもらうことになったけど


 まあ長い時間神社に置いてあったことでごりやくが増したかと←どこまでも前向き。


 お祓いの途中一回体がゾワってしたんですよね~。あの時にいけんものが落ちたんじゃないかな。

↑素人の勘違いだろうけどもさ。


 肌守りと縁結び(ふふふ←?)お守りを巫女さんにお願いしたら

「一緒に(紙の袋に)入れてよろしいですか?」と巫女さんに聞かれ

「え、何と?」


 お守り2つ買ったからその2つが一緒でいいかって聞かれたのに。記念すべき今年初ボケ。

しいて答えるなら「お守りとお守り」やんね(笑)


 帰りに焼肉バイキングのお店へ♪すごい久しぶりでした(人*´▽`*).+゚*。:゚+゚*。:゚+

材料をとってきて、いざ焼こうと思って割り箸割ってご飯食べようとしてお茶碗に突っ込んだら


 割り箸が折れました。力全然入ってないのに。


 たぶんこの割り箸が悪かったのよ。私じゃないない…


 お肉も野菜もある程度食べたころ、デザートへ突入。ソフトクリームを食べることに。

ここのソフトクリームはセルフで作れるようになっています。

以前母が、コーンにそびえたつ直線のソフトクリームを作って家族一同爆笑したこともあり

まあまっとうに作ればああはならないだろうと思ってましたが、


 ミックス味を食べようと思ってミックス味のペダルを足で徐々に踏んでったら


ミックス味ソフトが突如「ボシュ!」と発射Σ( ̄ヮ ̄;なんで~~wソフトなのに。


ごく少量でしたが姪っ子にちょっと飛び散ったみたいです。


 や、これは私じゃなくて機械のせいだということにして、ミックスをあきらめバニラにしました。

↑だってこわいじゃんミックス。何と何とのミックスかは知りたかったけどさ。


 ちゃんと出口の下にコーンを構えていたはずなのに、出始めた早々バニラはコーンの外へ。

焦って戻そうとするものの足は踏んだまま←パニクったときってそんなもんやんね


というわけでソフトクリーム完成。


母が縦なら私は横かっ┌┛┌┛☆コケッ


 母は今回は作りませんでした。みんなの期待を一身に浴びてましたが、期待が大きすぎたようで

拒否(笑)


来年も厄払いに行きたいです。

口癖は「え~」

口癖は 「え~」 です。


 「え~いやーでも・・・」とか

「え~むり・・・」とか

「え~よ~補給」とか←?


 まああれですよ、自分が何かやってみないかと言われたときに

それが自分にとってハードルが高いなって思ったときに

それに手を出して失敗したときに

自分がほんとたいしたことないやつだってのが

それまでにうすうす気づかれてたとしても白日のもとにさらけ出されるのがイヤなわけです。


 高校時代の吹奏楽部の恩師は「え~」が嫌いな人でした。


 こっちに来たと思ったら譜面をポンと渡され「吹いてみぃ」


おもしろい楽譜…でも…;^-^)a゙


 思わず「え~」とか言おうもんなら


「お~やりとうないんか」 


 ほんっとにやりたくない時ってのもままありましたけども


 手を出してみたいと思った時に思わず出る「え~」が出ることが多いことを

見抜かれてたんでしょうかね。


そういうときの「え~」にのみツッコミを入れてくる。

…顔に出てたのかもしれませんがw


 思わず答える「え、いや、がんばります(焦)」

躊躇する暇ありませんでした。


 ホンネは

え~、イヤ、でも私なんて… なんて言ってみて

そのあとにもうひと押ししてほしい。

そう思っているのかもしれません。

自分に自信がないから。

でもうちの顧問そう甘くありませんでした。

チャンスを逃したらチャンスを持ってそのまま走り去ってしまいます。


 今でも「え~」は言います。

尻込みする性格は変わってないし、他の人に迷惑かけるかもしれないことは特に「え~」頻発します。


それでもあの頃の影響か

やってみたいと思ったことは躊躇そっちのけで全力で取りに行くことが多くなりました。

喇叭のソロとか(笑)←如実に吹奏楽部顧問の影響じゃん

対象はそこでいいのか

 ある子どもさん(3年生)とした会話です。

掲示板の掲示物(他の場所の行事)を見て…

「あ!しめなわ作りって昨日だったんだね~」

「そそ^^;でもここもクリスマス会があったからかぶっちゃったんだよね~^^;」

「そっか~行きたかったのにな~w」

「私も行きたかったなあ(しめ縄タダで作れるから)」


 その子はしめ縄作りのチラシを声に出して読み始めました。


 「しめなわ作り、12月24日木曜日、13時30分から」

「ほんとに時間までかぶってるね^^;」


 「地獄のみなさまへ^^」

Σ( ̄ヮ ̄;「はい!?」


 思わず凝視したチラシには、 

「地域のみなさまへ」と書いてありました。 


たぶんしめ縄の材料…そこまでの人数分は用意してないと思う。

おまじない

 みなさんは、何かおまじないのようなものを信じていらっしゃいますか?^^

私こういうのあまり信じない方なんですが

(ほ~。前回ファンファーレ失敗したからって練習時の飲み物を水から「綾鷹」に変えたのは誰だw)


ずっと習慣的に続けているおまじないがあります。

黄色いちょうちょを見たらほかの人に自分の右手の甲を4回たたいてもらうことです。

そうするといいことがあるっていう。


 いたいじゃないか?イヤイヤどんだけ叩くことを想像してるんですか。ソフトにですよw


子どものころ流行ってて、これをやったとき、たまったま連続でいいことが起こったことがあって。

続けてるというよりやめられない?w

最近黄色いちょうちょ見かける機会が多いんですよ。

多い時は1カ月に8匹。それもほとんどバラバラの場所で。


 こないだまとめて32回たたいてもらいました。

でもうっかりミス…間違えて左手たたいてもらいました。せっかくの32回を…あほです。Orz

今2匹分、たたいてもらってないストックがあります。8回ですね。

たたいてくれそうな人の近くにいるときに限って頼むの忘れちゃってwまだストックが増えそうですw

黄色いチョウを見つけて、たたいてもらうまでのなんとなく楽しみな感じと、たたいてもらってから「いいこと」を待ち望む楽しみ。この感じが…なんか私に合ってる感じがする(笑)

ただこれをやってみて、いいことないじゃないか~ってなっても、私は責任とりかねますので

あしからずw

段差落ち

 私、週2日ほど夜に答案の採点のバイトをしています。

今日もその日だったんですが…

出かける直前母と話をしながら

玄関へ降りようとして←玄関の段差を見てなかった

左足を踏み外しました。

あわてて右足を出しましたが、右足も不時着(?)

両方クネってなって玄関へ…

まあ落ちた形になっちゃったんですわ。30cmくらいの段差の玄関に。

ドドッ

「いた~~~~~い!。+゜(´□`*)゜+。」

両足ひねりました。(右足は左ほどじゃなかったけど)

あとで気づいたんですが腕も打ってました。痛い。

ちょっと不思議なのは右側のほっぺたの辺りも痛い。イヤここは打ってないぞ?なんでだ。

原付(最近キックでエンジンかけるので…年期ものなんですよ)も、車も運転できそうになかったのでいたしかたなくバイト先に電話しました。

「実は先ほど家を出ようとして玄関で踏み外して両足をひねりまして…」

「まぁ~~~~」

↑さすが先生。少々のことじゃ動じませんでした。

私自分でもショックな反面あまりに間抜けでおかしくて笑いが出かかっていたというのに。

そんなわけでバイトに行けませんでした|||φ(示。 )シュン

両足にシップ貼ってます。しかし明日はお茶会…正座こたえるだろうなあ…たは~w

私ねえ、学びましたよ。

1.玄関に降りるときは無言で。

2.足を踏み外した時の対応は運動神経が関係すると思われる。

↓なので、

3.もし踏み外したらいさぎよくあきらめる。 ←これって学んだのか?

   まあなんとかしようとしてとりあえず右足出して結局両方ひねったわけで。

以前職場の調理室で後ろからふいに声をかけられ、びっくりしてその場でジャンプしてしまって

着地する時に両足を踏み外したことがありましたが、

ひさしぶりにやってしまいましたねえ…

すごいどうでもいいことなんですが、高校生の時に同級生と、モデルさんについての話をしていて、

友達が「あの人ほんとすごいきれいな前足よね~」と言って笑いが止まらなくなったことがありました。

↑ん~日記の内容とまったく関係なかった。

初リングイン(たぶん最初で最後よね)

 リングに立てる日が来るなんて思いもしませんでした。

どこでどうつながるかどうか分かんないもんです。

コブラツイストも十六文キックもやってないしやられていません。歩いただけ^^

思ったより歩き心地はフワフワでした。や、板なんだけど、スプリングがきいてるからかな?

ロープは思ってたより硬くて弾力があって、当たったら痛そうw

リングから外に出るときに、隣の人が下から2番目のロープをまたいで出て行ったので、

同じようにやろうと思いましたがいかんせん身長が違いすぎ…足の長さも足りなかったので

下から2番目のロープの下の空間をくぐって出ました。冒険してコケたらそっちの方が恥ずかしいのでww

今回の行事になぜリングが設営してあったのかいまだに分からないままですがこういう機会でもないとリングに上がることないもんね^^楽しかったです~♪

泡てんぼう

 本日夕方、職場にて、

子どもさんの使ったコップを洗おうと調理室へ。

使ったコップを流しに置いて、食器用洗剤に手を伸ばしたら

思ったより握るのが強かったらしい…シャボン玉のちっさ~いのがいっぱい上へ飛んで行った。

おお?∑(〃▽〃)

…時間は夕方、子どもさんもほとんど帰った後。今日はボスもお休み。


…見つかることはあるまい…

もう1プッシュしてみた(〃▽〃)エヘヘ

また小さいシャボン玉(小さいというかもうミクロw)がいっぱい宙に舞った。


 おお…(〃▽〃). :+☆


 宙を舞うシャボン玉に気を取られてるところに、背後から声が。

「〇〇さん明日なんですけど…って、え~泡がいっぱい飛んでる!」


 Σ( ̄ヮ ̄;


 そこには、もう帰ったはずの同僚の姿…。


 なぜだぁなぜここにいる~Σ( ̄ヮ ̄;←用事があったんだって^^;


 この同僚には過去何度も私の一人遊びを目撃されてるんです。

ちょっと機嫌が良かった時にちょっとスキップしてたら近くの部屋から出てきた、とか

嬉しいことがあってバレエのステップまがいのジャンプをして着地した時ちょうど階段から降りて来てて目が合った、とか

麦茶を沸かしててもう少しのとこだったのでコンロの前でコアリズムっぽく腰を回しながら待機してたらちょうど私に用があって降りて来てた、とか

見つかると分かってたらあんなことしないです、っていう感じのコッソリの一人遊び…。


しかも、今日は一度職場を出て戻って来ての、この奇跡w

私は相当動揺したようです。使ってないコップまで慌てて流しに全部置いちゃいました。


洗い物無駄に増えたぁ~~~私→Σ( ̄Δ ̄;ε=(-m -`ぷっ←同僚

 

ちなみに2回目に洗剤容器をプッシュしたときに洗剤の液が流しの上に垂れちゃって

拭きとるのが大変だったことは内緒です。