12月のある日、家に帰ってくるとガタンゴトンと台所から音がしていた。
台所には父が立っているのが見えた。珍しいな、魚でもさばいてるんだろうか?
(魚をさばくのはたいがい父なので)
私:「ただいま~」
母:「おかえり~
あ、今台所のぞかんほうがいいよ」
そんなことを言われたら反射的にのぞくじゃないですか
チラ|゚、。)~
足!足がニュって!
まな板の上にケモノの足Σ( ̄□ ̄;
私:「な、なにそれ」
父:「イノシシもらった」
イ…イノシシw
なんでも伯父が持ってきてくれたらしい。
伯父がイノシシ持って来て、母が対応しに玄関へ出たら、バケツから足がニュっと出てたそうな。
そらびっくりするわねw
母はさばけず、父がさばいてたというわけでした。
ここらへんは田舎ですがイノシシの肉はそうそう食べる機会がないです。
てか一昨年もらった時は調理方法に問題があったのか、イノシシの野性味あふれる味が苦手で
ほとんど手をつけませんでした。
で、おそるおそる食べたんですけど
あれ、おいしい…(〃▽〃).+゚*。:゚+゚*。:゚+
今年はとても手間をかけて丁寧に下処理をしたようで、前のものとは別物みたいでした。
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