2025年8月10日日曜日

ボスが退職したときの話

 午前中に離任式のようなものをやった時に涙が出て

そこで高ぶりのピークを迎えたため午後は比較的普通に仕事をして

月末しかも年度末の一日が終わりそうだった。


 ボスに「お世話になりました」と言われた時にやっぱり涙が出たけど

見送る時にハンカチを目に当てていたけど、それでもちゃんと

お見送りが出来た。と思う。

 

年度初めになる月曜日にあたふたしないように今日できることはやっておこうと

 伝票作成の準備をしていて、ふと 洗濯物を取り込んでなかったことと

 子どもさん用のコップ(大量)を洗ってなかったことを思い出した。


 外へ行こうとふと見ると…あれ、洗濯物がない

誰かとりこんでくれたのかな


じゃぁコップを洗って  ん?コップがない…まさか

 調理室へ入るとコップが洗い終わって置いてあった


 誰がやってくれたかなんて言わずもがな。


 反則ですよボス~~~ 最後にこれはないわ~


 最後にこんな粋なことやってくれちゃってさ

しかも何も言わずに帰るなんて どこまで優しいんだか。


 涙はもうしょうがなくほったらかし状態にしておいて伝票を準備して

また普通の状態に戻った時に思った


 この7年間にいっぱいいただいたものを何もちゃんと恩返しできてない

できるとしたら

今までボスが守って育ててきたこの空気…雰囲気を

受け継いでいくことなのかなと思った 


その年度の仕事がこうして終わった。

 

いつも帰る時に事務所に一礼して施錠して帰るのが最近の常なんだけど

今日の礼はいつもよりこころもち長くなった。


…明日絶対目がすごいことになってるわ(-. -;←多分こんなん

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