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トイレの手洗い用のせっけん液の容器の中身が切れていたので、せっけん液の原液(ピンク色)と計量カップを持って手洗い場へ行きました。その原液は7倍に希釈するとのこと。
ほほう…と思いながら原液を入れて、水を…
…あれ?
何を思ったのか大ボケして7倍ってつまり1:6なのか1:7なのか1:8なのかしばし考え込むことに。いつも分からなくなるんですよね^^;高校の時理系だったのにこういう根本的なことがよくわかっていないっていう。
今ここの目盛まで入ってるから、えーと…と考え込んでいたら、せっけん液の原液が入った計量カップが手から滑り落ちた。さすがせっけん、よく滑る。
すぐそこにはトイレの手洗い場の荷物置きの出っ張り(っていうのかな)。そこに当たった計量カップが私のほうへ飛んできました。
顔とブラウスにせっけん液(ピンク色の原液)がかかった。
一瞬何が起こったか把握できなくてぼーっとしたけど顔が冷たくて、あわてて手洗い場の鏡を見ると、顔とメガネとブラウスに薄い赤~い液体が付いたちょっぴりホラーな状態で驚いた顔してました。体全体からただようせっけんの香り。いい匂いだけどこの状態は困る。
外回りの用があったついでに自宅へ寄ってブラウスを着替え、顔を洗って(いや、職場でももちろん洗ったけど)思わず笑いが出ました。
そういえば昨日は子どもが使うコップを洗ってて、お茶の容器がひっくり返って服の上半分いっぱいにお茶を浴びたんだった。
どうも水に縁があるのかなんなのか、今日は自転車乗ってて雨にも降られたし。こう考えるとハプニングっていうものは、ひとつ起こると後から後から寄ってくるものなのかもしれません。寄って来るならもっといいものが寄ってきてほしいものですが。
しかしこうも続くと我ながらだんだん笑えてくる。せっけんの香りは好きだけどかぶるためのものじゃないし。全身清潔になったかもしれないけどとか思うとまたちょっとおかしくって。
それで結局7倍希釈って原液:水=1:6ってことですよね?という結論に自分の中でなったんですが、これで合っているんでしょうか?
でもこうやって厳密に薄めて入れていても、子どもがいたずらでそれに水をさらに足して薄めたりして、その色を見て「薄!」て思ったりするから、も~!って思うんですよね。子どもにお話をしたうえで、いたずら防止にビニールテープをぐるんぐるんに巻いておいたら、いたずらしなくなりました。