この記事のカテゴリは「子育て」「子守歌」です。
子守歌で子どもを寝かしつけるのに憧れていた。
でも、日本の子守歌の歌詞もよく知らないし、そもそも曲もそんなに詳しくない。
外国語の「眠れ眠れ」というあの曲も、すぐに歌い終わってしまうイメージ。
今思うとそれでいいんだと思う。同じメロディーが連続することで、赤ちゃんがだんだん眠くなってくるのだろうなと。
しかし、生まれて1ヶ月の頃は、そんな赤ちゃん側の事情を知る由もなく、とりあえず子守歌になりそうな曲をいろいろ思い浮かべてみることにした。
生後1カ月頃よく歌っていたのはミッ〇ーマウスマーチ。
これは寝かしつけるというよりも、部屋の中を歩きながらテンポをとったり泣き止ませたりするのによく鼻歌で歌っていた。
もしかしたら歩いている振動が効いていたいう可能性も大だが、娘は泣き止んでいた。
出産し退院してから1ヶ月お世話になっていた夫の実家から戻ってきた私はあることに気が付いた。
部屋が狭いからこれまでみたいに歩き回れない。これは計算外。
でも歩きながらあやすというのもけっこう疲れるし、座ったままなんとかしようという結論に至った。
今よく歌うのは2曲だ。
「ルピナスの子守歌」と、「Re-Birth~きっと変われる~」。
「ルピナスの子守歌」は、昔見たことがあるアニメの作中歌で、なぜか印象に残っていて、久しぶりに歌ってみたら通して歌えたので、今でも一番よく歌っている。
(そういえばこれを歌っていて思ったのだが、子守歌ってちょっと憂いのあるメロディーが多いのかなと。明るくてハッピー!という感じではない気がするのはなぜだろう?)
もう1曲の、「Re-Birth~きっと変われる~」。これは、数年前買った堀澤麻衣子さんの本に付いていた付録CDに入っていた曲。
この本自体は声を良くする方法が書いてある本だったのだが、この曲の堀澤さんの声の綺麗さに魅了され、本は正直ちゃんと読み込めなかったけれどこの曲はドライブ中によく聞いていた。
あとはもう適宜、その時に思い出した曲でゆっくりな曲なら片っ端から歌っている。
ロックっぽい曲でも無理やりゆっくり歌ったりもする。
子守歌効果は絶大で、上記の2曲は特に効き目があったので、私は度々寝かしつけにこの曲を歌っていた。
ただ困ったことに、最近は子守歌を覚え始めたのか、歌い始めると「うー、うー」とあいづちを打つようになった。
子守歌でなかなか寝てくれなくなった今、新しい歌を探している。
2018年5月10日木曜日
2018年5月9日水曜日
はじめに
この記事のカテゴリは子育てです。
2018年2月8日に娘が生まれました。今日は誕生して90日目だそうです(アプリに計算してもらいました)。
最初は日記を書いたりしていたのですが、どうも続かず^^;
スマホから書くブログなら続くかと思い、始めることにしました。
よろしくお願いします。
2月6日が出産予定日でしたが兆候がなく、同6日に入院。
7日、8日と陣痛促進剤を試して、最終的に帝王切開で生まれました。
全身麻酔をする前にお医者さんから、軽い麻酔なので途中で目が覚めるかもという説明を受けてそれはカンベン!と思っていましたが思った以上に麻酔が効いて、産声も聞きそびれました。
産声は病院で録音してくれていて、産声が聞けるアルバムとして後ほどいただくことができました。
先生のお話だと、出産の時に赤ちゃんは頭の骨をぎゅっと寄せて頭を小さくして出る準備をするのだそうですが、特にそういう感じもなく、上の方でのんびりしていたようです。
もうちょっとお腹にいるつもりだったのかもしれません。
帝王切開も最近は動き始めるのが早いらしく、最初は痛いと思いながらヨレヨレと歩いていましたが、早い段階で慣れ、動くように言われた次の日にはスタスタ歩くようになりました。
運動していたわけでもなく、しかも高齢出産だったので回復が遅いだろうと思っていたので、
私の中でいまだに不思議です。
最初はなかなか母乳が出ず、脇抱きもうまくできませんでした。
脇抱きで右から左に持ち替える時とか、ガッチガチに緊張していて持ち替えにてこずりました。
授乳クッションをどのくらい挟むかとか、もっとくわえさせた方がいいのかとか、授乳をするたびにいろいろ試していましたが、母乳を飲む前と後で体重を測ったら2gしか増えていなかったことも。
助産師さん達がいろいろなアドバイスを下さり、少しずつですが母乳の量が増えていきました。
術後10日で退院。夫の実家に1ヶ月お世話になりました。
その1ヶ月の間に、赤ちゃんが泣いてもすぐには折れない心がちょっとだけ育成されました。
夫の実家から帰って一週間後に、お宮参りへ。
1ヶ月検診があったり自分の実家へ遊びに行ったり、病院の育児サークルに参加したりしながら今日に至ります。
最近便秘がちで、今日お昼前に綿棒で浣腸をしました。
予想外に大量に出て、おむつからはみ出しそうになって思わず手に受けたら手にモリモリと…。
(食事中の方すみません。)
最近は日中は母乳、夜は母乳とミルクを併用しています。最初は1時間おき、場合によっては30分後にはもう授乳するような状態でしたが、最近はとりあえず1時間はもつようになりました。
これから日々の変化を日記として残して行こうと思います。
2018年2月8日に娘が生まれました。今日は誕生して90日目だそうです(アプリに計算してもらいました)。
最初は日記を書いたりしていたのですが、どうも続かず^^;
スマホから書くブログなら続くかと思い、始めることにしました。
よろしくお願いします。
2月6日が出産予定日でしたが兆候がなく、同6日に入院。
7日、8日と陣痛促進剤を試して、最終的に帝王切開で生まれました。
全身麻酔をする前にお医者さんから、軽い麻酔なので途中で目が覚めるかもという説明を受けてそれはカンベン!と思っていましたが思った以上に麻酔が効いて、産声も聞きそびれました。
産声は病院で録音してくれていて、産声が聞けるアルバムとして後ほどいただくことができました。
先生のお話だと、出産の時に赤ちゃんは頭の骨をぎゅっと寄せて頭を小さくして出る準備をするのだそうですが、特にそういう感じもなく、上の方でのんびりしていたようです。
もうちょっとお腹にいるつもりだったのかもしれません。
帝王切開も最近は動き始めるのが早いらしく、最初は痛いと思いながらヨレヨレと歩いていましたが、早い段階で慣れ、動くように言われた次の日にはスタスタ歩くようになりました。
運動していたわけでもなく、しかも高齢出産だったので回復が遅いだろうと思っていたので、
私の中でいまだに不思議です。
最初はなかなか母乳が出ず、脇抱きもうまくできませんでした。
脇抱きで右から左に持ち替える時とか、ガッチガチに緊張していて持ち替えにてこずりました。
授乳クッションをどのくらい挟むかとか、もっとくわえさせた方がいいのかとか、授乳をするたびにいろいろ試していましたが、母乳を飲む前と後で体重を測ったら2gしか増えていなかったことも。
助産師さん達がいろいろなアドバイスを下さり、少しずつですが母乳の量が増えていきました。
術後10日で退院。夫の実家に1ヶ月お世話になりました。
その1ヶ月の間に、赤ちゃんが泣いてもすぐには折れない心がちょっとだけ育成されました。
夫の実家から帰って一週間後に、お宮参りへ。
1ヶ月検診があったり自分の実家へ遊びに行ったり、病院の育児サークルに参加したりしながら今日に至ります。
最近便秘がちで、今日お昼前に綿棒で浣腸をしました。
予想外に大量に出て、おむつからはみ出しそうになって思わず手に受けたら手にモリモリと…。
(食事中の方すみません。)
最近は日中は母乳、夜は母乳とミルクを併用しています。最初は1時間おき、場合によっては30分後にはもう授乳するような状態でしたが、最近はとりあえず1時間はもつようになりました。
これから日々の変化を日記として残して行こうと思います。
登録:
投稿 (Atom)